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ヒース・レジャーの遺作であり、かつジョニーデップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルと大物の登場ですが、予備知識無しでの鑑賞です。今、振り返ると、膨大な夢想ファンタジーだった気がします。やはり鏡の中の世界が見せ場かな。摩訶不思議ワールド全開で、物語展開より映像重視でしょうか。この手の悪夢的ファンタジーなフィルムは好きです。映像的にはCGがふんだんに使用され、敢てアナログでありアンティークでありフィクションな印象がありますが、人により受け取り方は違うのかも。 物語的には、こういう展開なのか!と思いましたが、ラストは捻りもなく、まっすぐな感じがしました。でも、何だかこれで良かった気がしました。物語の整合性やメッセージ性を追求するような方には適合しない作風かもです。アチキは、他のテリー・ギリアム監督作品がみたくなったりするのでした。 |
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