『のだめカンタ-ビレ 巴里編』
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作成日時 : 2009/01/09 22:19
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2008年秋クールの作品で、比較的、平均点が高かった作品ではないでしょうか。復習までに、前シーズンはオケの演奏シーンが静止画となり、残念ながら手抜き感が醸されていました(描くの大変なのは分りますョ)。今シーズンは、CGが導入され腕や指の動きが再現されました。グリグリ動いてます。それにより演奏している、という臨場感が得られ…むしろ自然になった、と言うべきでしょうか。前回が紙芝居なだけに、この点は素直に評価したいです。また楽曲のイメージを、視覚でも感じ取れる演出が素晴らしいと思いました。具体的には、第10話、のだめのリサイタルシーンです。音が弾む・零れ落ちるイメージがスクリーン上で再現さ、何だか聴覚的視覚的に感動しました。1STシーズンにもこの様な演出がありましたが、これはアニメ版の優れた部分と言い切れると思います。今シーズンは全11話と短めで、あまり寄り道的な内容が無かったからでしょうか、全体的に非常にサッパリした印象です。次シーズンにも期待です。次回も、カンタービレ=歌うように…楽しみましょうか。
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