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『亡念のザムド』 - REPLAY -
再鑑賞です。前回受けと印象と異なり、今回はどうにも主人公のアキユキが相当没個性…というか一番魅力を感じませんでした…どのキャラも濃いですしね。それを考慮すると、アキユキとハルを軸に、実は取り巻くキャラクター達の方を中心に描いたのかも。また、肝心のアキユキとハルですが、結構自己中心的(ある意味重度のKY)なキャラなのか、取り巻くキャラクターが振り回されます、あるいは二人に失望し、絶望し、決別して行きます。その決別が、悲劇の連鎖を生み鬱展開を加速させます。それを考えると第1話〜第14話「蒼スギル空」...
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2012/01/13 23:31 |
Sd.Kfz.222 装甲偵察車製作記 #05
N-REPORT
Sd.Kfz.222 装甲偵察車製作記
Sd.Kfz.222 Leichter Panzerspähwagen
Manufacturer: HOBBY BOSS 1/35
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2012/01/05 19:20 |
相棒10 第10話「ピエロ」
結論から入ると、最後まで中だるみしない展開は、正月SPに相応しいエンターテインメントだったように思います。楽しませていただきました。細部で、都合のよい展開やら、おやっ!?と思うところはありましたが、全体からすると瑣末なことなのかもしれません。即興の右京とイタミンのコンビも新鮮ですし、充分機能していましたし。刑事部長+中園参事官でさえ連携モードになってました。警視庁vs警察庁の確執もありますし、右京の「部長!」の一言で物語が動きましたね。今回の事件は、今迄になく主要人物が連携したのではないでしょう...
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2012/01/03 14:25 |
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
第4作目と言う事で、作品としてはどうなるのか、流石に失速しているのではないかとの懸念がありましたが、そんな心配とは無関係に、最後まで(約130分)アクションの連続でした。ある意味アクションモノとしてはコッテコテか。舞台となる国が色々と変わったのも仕切りな直し的でよかったかもしれませんね。何よりもトム・クルーズのアンチエイジングが凄かった気がします…もはやメイクなのか?と思ってしまう位です。いつかイーサンが己のマスクを剥ぐと、中から別のエージェントが出てくる…そんな気がしました。また、要所要所でコ...
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2012/01/02 20:02 |
『UN-GO』
2011年、秋クール作品です。坂口安吾原作を大胆にアレンジ。近未来の対テロ戦争後の東京という設定が新しい…と言うか、キャラクター設定や作品のインパクトを考えると、その位にしないとダメなんでしょうね。ボンズ制作で、キャラクターデザインなどに抵抗が無ければ、それなにり楽しめるのではないでしょうか。ただ、一瞬、毎回コレ繰り返すの?ってな感じで中だるみ気味でしたが、別天王が登場した辺りから持ち直した感があります。ならば別天王にはもう少し早めに登場してもらい、モノノケ同士の肉弾戦?ではなく、純粋に結城新十...
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2011/12/30 09:42 |
Sd.Kfz.222 装甲偵察車製作記 #04
N-REPORT
Sd.Kfz.222 装甲偵察車製作記
Sd.Kfz.222 Leichter Panzerspähwagen
Manufacturer: HOBBY BOSS 1/35
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2011/12/27 00:10 |
『RAILWAYS』
予備知識無しに鑑賞です。身近な人々との別れが多くなる世代にとって、此方の作品は、自分の歩みがそのままでよいのか、と問いかけて来るかの様でもありました。また、映画の世界の話であり、このご時世です、そう簡単に日常のループからは抜け出せないとも思います。その辺を差し引いても、清々しいほど潔く脱サラしてくれました。未練無しです。やはりエリートだからでしょうか、自分が実行したら、即無職状態になるでしょうね。ここで問われていたのはヤハリ仕事に対する姿勢だった…そんな気もします。
当初は雲った感じの中井貴一...
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2011/12/26 22:55 |